読者の皆様、いつもブログ記事を読んで頂き、有難う御座います!
さて、6月1回目の記事も、読者が増えつつある、サッカーの事について、記載したいと思います。
どうでもよい事ですよね、、、前置きが長くなり、すいません。
では、本題へ
保護者からの質問2選
今回は、保護者から多かった質問と回答について、記載しようと思います。
参考にして頂けると幸いです。
①我が子の実力を問う
6年生に近づくにつれ、他チーム選手を見る機会が増えて、我が子の実力は、保護者も理解頂けるのですが、
それまでに多い質問として、
「我が子は、どれくらいの実力ですか?」
という意味合いの問い合わせです。
特に、この手の質問が多いのが、低学年時の保護者や、他チームから当チームに加入する選手の保護者からです。
当然、指導者は、良い所を伸ばすのが役割であり、保護者に対する回答は、
「**は、良いですね」
と良い点を褒めてあげます。
が、指導経験が増していくと、ある程度の可能性は想像できてしまう(指導者として、良くないとは思うのですが、、、)のが本音です。
1つ言える事は、「止める」「蹴る」「運ぶ」「心」「体力」「判断」「センス」「能力」など、、、 習得するまでの時間は、どれが長く、どれが短いか という事と、時間を費やしても、他人に追いつかれない武器があるかって事です。
つまり、一定期間で身につくものは、努力次第で他の誰かにも、追いつき、越されてしまう、というのが結論です。
②チームの実力を問う
高学年になると、他チームと比較して、どれくらいの立ち位置か気になる保護者がでてきます。
さすがに、直接的な質問はないのですが、
「このチームで、**大会では、**位くらいですかね」
という意味合いの質問がでてくる。
保護者は、全ての大会を「優勝」目指して、挑んでいると思っている様なのですが、
指導者は、どこの大会に標準を絞って勝負するかを決めているので、
勝負に拘らない「遊戯」⇒ 全員が練習成果を発揮できる場として、大会結果に拘らない
勝負に拘る「競技」⇒ 趣向を凝らして、大会結果に拘る。
の2パターンを使い分けています。
つまりは、「遊戯大会」か「競技大会」かの違いは、ネットでは、紹介されていないので、ネットで掲載される試合結果はいかに意味がないかお分かりでしょう。
私の身近であった話ですが、ライバル関係にあった、XとYチーム。
Xチームは、常に全力でYチームと試合に「競技」として挑み、勝つ事が多い。
Yチームは、Xとの試合には、常に「遊戯」として挑み、敗れる事が多い。
両チームが初めて、競技として、挑んだ大舞台では、Yチームの圧勝であったことは、必然ですよね。
まとめ
いかがでしたか、今回は、保護者からよくある質問2選を解説してみました。
申し訳ないのですが、保護者からの一般的な質問には、一般的な回答しかできないのが現状です。
指導者の本質を聞き出したい場合は、どのような質問をすれば良いか、私にもわかりませんが、
「質問力」を高めれば、指導者の「本音」は聞き出せるのは間違いないとは思います。
最後まで読んで頂き有難うございました。
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