試合出場できない選手は、〇〇を意識すべきである

サッカー
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とあるネット記事によると、

プロ野球の打撃コーチの指導を受け、その通りに練習に取り組んだが、全く打てなくなった選手がいたそうだ。

一方で、指導者の指摘は参考程度として、自分なりに調整して、活躍してきた選手は多数いる。

指導者に従った選手と そうでない選手、、年俸が上がるのはどちらでしょうか?

さらには、、試合に出場できる選手は、どちらでしょうか?

試合出場機会、、これが今回のテーマ

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結果が全てである

先の話。

指導者の言う通りにしていても、、結果がでなければ、、2軍、そして解雇となる。

一方で、独自のやり方でも、結果が出れば、1軍、そして、、メジャーに行ける可能性もある。

結局は、、、結果 が全てである。

これは、少年サッカーも同じ。

一時的に、出欠の多い選手中心、リフティング上位、、、などで試合出場機会の差はつけたとしても、、

最終的には、、結果が残せる選手が、スタメンになる

本来、育成である 少年サッカー ならば、努力した選手を試合に出して欲しいのだが、、今の現状はこれ。

結果が全て。(よほど、チームの規範を破らない限り)

それにも関わらず、、試合出場できない選手に監督はあいまいな言葉をかける

「練習が足りない」「根性が足りない」「実力が足りない」、、、

そして、、この言葉を信じた 選手は、 指導者の指示に従って スタメン選手以上に頑張るが、、、

結局、、結果が出なければ、、試合には出れず、、

「頑張ってきた事が、将来力になる」

「試合をみるのも、勉強」

と、、相手の事を考えない、自分本位な自己満足として、、、終わる。

監督は、また、来年も、再来年も 同じ事を繰り返せば良いが、、、子供は、今の経験は 今しか出来ないのに、、、、

試合に出れない選手は、結果を意識すべきである

奇麗事は並べても、今の 少年サッカーは、結局は 勝利至上主義の 結果が全てである。

ならば、試合に出れない選手は、、、結果を出す事に専念すべき。

それなのに、多くの控え選手は、、練習にひたすら励み、、スタメン選手より 巧くなろうとする。

先の野球で言えば、どれだけ 素振りをし、フォームを改造しても、、、本番で打てなければ、、、意味が無いということ。

現に、ドリブル、パスなどの単独の練習だけみれば、、選手による差は、それほど大きくない。

では、具体的に、結果を出す事について考えてみよう。

このとき、想定するのが、、接戦になった試合であり、点差がついた試合は、全く参考にならない。

接戦になった試合で、スタメン選手と控え選手で 最も差が出るのが、、守備力。

ボールを奪う力。

レベルが上がると、相手ミスも少なくなり、自分達が攻撃するには、、誰かが 相手のボールを奪わなければならない。

このとき、ボールを奪える選手は、、、仲間や指導者から 信頼を得られやすい。

当然、浮いたボールをかぶってばかりでは、、、、

次に、ボールを味方に繋げる力

守備力がないのに、、常に自分がボールを奪われてばかりでは、、、当然、試合出場チャンスは少なくなる。

チャレンジしたいならば、、自分でボールは奪う、ボールを奪われたら 奪い返すくらいの気がないと、、、厳しい。

つまり、試合出場できない選手は、、

1.スタメン選手よりも、相手ボールを奪う回数を増やす事

2.スタメン選手よりも、繋ぐべき場面でのミスを無くすこと

そして、スタメンの座を定着させたならば、、そこから、やりたい事をすれば良いとは思う。

まとめ

試合に出場できない選手は、 結果 を意識すべき

指導者の指示に従っていても、、勝利至上主義の中では、結果が出せなければ、スタメンを取るのは難しい。

一般的な、スタメン、補欠の 結果の差として 出やすいのは、

守備力の差

試合のでのミスの差

これがなぜ起こるのかを考えてプレーしないと、、いくら練習をしても、、時間の無駄になるのかもしれません。

最後まで読んで頂き有難うございました。

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